スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金魚の春の管理

桜の開花便りもちらほらと聞かれるようになりました。

冬の間、活動が鈍っていた金魚たちも少しづつ
動きが活発になってきましたね。

水温が10℃以上になると餌をほしがり、給餌すると
水もいたみやすくなります。

低水温の時期と違ってこれからは数日の単位で
部分水替えをすると、金魚たちに無理なく
活動期への移行を行えます。

金魚は急な環境の変化を嫌いますので
春先は部分水替えをおすすめします。

飼育容器の水を灯油ポンプなどで底の方の汚物と共に
1/3ほど抜き取り、減った分の水を補充します。

砂利を敷いてある場合は少しかき回して
汚物を舞い立たせてから吸出します。

1/3ほどの量でしたら水道水を直接入れても大丈夫です。
容器内の水温もあまり変わらないでしょう。

半分以上替える場合は水道水に含まれる塩素を
中和する必要があります。

また、水道水の温度がかなり低いときは
お湯を足して、温度を合わせてから注水しましょう。






この商品は
●水道水に含まれる魚に有害なカルキを中和。
●コロイド成分が魚のエラと粘膜を換水時のショックから保護。
●ポリマー成分が白にごりの原因物質を凝集除去。
●水道水に含まれる重金属を無害化。
●魚を健康に育てるビタミンBを含有。
という優れものです。

私も使っています^^

それではまた。
スポンサーサイト

3月の作業

3月に入り暖かい日が多くなってきましたね。

屋外で金魚飼育をされている方は
そろそろ、今年初めての水替えの時期です。

私の場合は3月半ばに行います。(大阪府)

池の底の水を1/3ほど抜いて新水を足します。
これくらいの分量でしたら水道水をそのまま入れても大丈夫です。
必ず、午前中に行いましょう。

この後、様子をみながら、1/3量の水替えを繰り返し、
水温が安定してきたら全量の交換をします。
この時までに、オス、メスを判別してそれぞれ別池で管理するようにします。
水温が15℃位でも産卵が始まることがあるので注意が必要です。

オスとメスを隔離できない場合は青水で管理すると
発情が押さえられます。

ただし、降雨や低気圧、新月などの刺激があると
勝手に産卵を始めてしまうこともあるので、
できるだけ隔離したほうが計画的に産卵させられます。

隔離しないで自然に産卵させる場合は
時期がきたら、産卵藻を入れて1/2位の水替えをすると
数日中に産むこともあります。

産卵の時期は初めての水替えから約1ヶ月後になります。
その地方の桜(ソメイヨシノ)の開花からおよそ1~2週間後がめやすです。
水温でいえば17~20℃です。

新水に雌雄を放すと翌日か翌々日には産卵するものです。
このときにあわてないよう、稚魚の初期飼料(ミジンコやブラインシュリンプ)の
手配をしておきましょう。

稚魚の育成方法については後日述べたいと思います。

それではまた。

大阪らんちゅうの産卵

CIMG2800.jpg

皆様いかがお過ごしでしょうか?

4月に入るといよいよ産卵シーズンですね。

当方の大阪らんちゅうも2才魚がこの4日に
産卵し、毛仔が孵化しております。

飼育池で産卵したのですがまだ水温が低いので
室内の水槽に移して管理しています。

私の交配方法は近年では複数の親魚で
ランダムに採ることにしています。

こうすることにより少しでも活力の低下を
防ぎたいためです。

今のところ強健で物怖じしない性質は
維持できています。

色柄もバラエティーに富んだものがでますし、
1000尾に1尾位、六鱗も出ます。
鼻ビラだけ赤いのは特に可愛いですね。

あと数腹は採りたいとろですが
親魚が高齢化していますので
2才っ仔も大切に育てたいと思います。

昨年は管理ミスで上物池を一池落として
しまったので今年は注意したいところです。

これから5月中旬までは水温も不安定なので
管理には気をつけたいものです。

それではまた!


3月の作業

各地で春一番が吹き始めいよいよシーズン到来ですね。

当方は3月中旬に池の水替えを始めます。

この時期が一番スムーズに移行できます。

まず最初は池の水量の1/3位を新水に入れ替え、

以降、水替えの度に新水の割合を増やしていきます。

投餌量も水温の上昇とともに増やします。

このように管理すると約1ヶ月後の

4月中旬~5月初旬に産卵が始まります。

室内の水槽では無加温でも屋外の池より

早く産卵適温(17℃~22℃)になりやすいので

勝手に産卵を始めて慌てないようよく観察しておきます。

水替え翌日に低気圧(雨天)が来た時などは要注意です。

それではまた!


秋の金魚管理

気温もだいぶ下がり秋らしいすがすがしい季節になりました。
お宅の金魚たちの調子はいかがでしょうか。

秋は金魚にとって充実度の増す季節です。
金魚は適温を得て活発に摂餌しますので
飽食しない程度に十分給餌して水質良く管理すると
健康で美しい姿を見せてくれます。

屋外飼育の場合これから冬に向かって体力を付けつつ低温期を
迎える準備をします。

私は冬でも欲しがれば餌を与えています。
その方が春の体力回復が早いからです。
しかし残餌がないよう十分気をつけます。

通常は水温が5~6度以下の場合、餌は与えない方が良いでしょう。
その代わり青水飼育とし、底の金魚がぼんやりと見える程度に
整えてやります。青水には保温効果があり金魚の餌にもなります。

また、私はほぼ1年中池には遮光ネットをかぶせております。
これは冬、夏共に水温の上昇を防ぎ1日の水温急変を避けるためです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。