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私のろ過方法

大阪らんちゅうに限らず金魚を室内水槽で飼育する場合
水質保全のため水のろ過は必ず行うものです。

一般的には底面ろ過、上部式ろ過、投げ込み式ろ過、外部式ろ過
などがあります。

私は設備の簡略化と手間を省くため少し変わった方法で
ろ過を行っていますので紹介してみます。

CIMG2763.jpg
写真をクリックすると拡大します。

ちょっと写りが悪いですが砂利の山の上に筒のようなものが
つきだしていてそこからエアーが出ているのがお分かりに
なると思います。

これは「簡易式底面ろ過」と言いましょうか
砂利の上にジョウゴを逆さに伏せ、また砂利を被せて
中からエアーレーションしているだけという
ごく簡単な装置です。

作り方
プラスチック製のジョウゴの筒の先から
チューブを入れ、その先にエアストーンをつける。
ジョウゴ(漏斗)は百円ショップで売っています。

水槽の底に3cm位砂利をしき、ジョウゴを乗せる。

その上にまた砂利を山型にのせる。
設置は水槽のコーナー部分にする。
以上

簡単でしょ!

当店ではほとんどの水槽でこの方式のろ過を使っています。
コツは砂利に10%ほどサンゴ砂を混ぜることです。
弱アルカリ性の水質になり水が長持ちします。
小型の金魚やメダカに向いています。

お客様も皆さん真似をされて好評です。
お試しあれ!