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秋の金魚管理

気温もだいぶ下がり秋らしいすがすがしい季節になりました。
お宅の金魚たちの調子はいかがでしょうか。

秋は金魚にとって充実度の増す季節です。
金魚は適温を得て活発に摂餌しますので
飽食しない程度に十分給餌して水質良く管理すると
健康で美しい姿を見せてくれます。

屋外飼育の場合これから冬に向かって体力を付けつつ低温期を
迎える準備をします。

私は冬でも欲しがれば餌を与えています。
その方が春の体力回復が早いからです。
しかし残餌がないよう十分気をつけます。

通常は水温が5~6度以下の場合、餌は与えない方が良いでしょう。
その代わり青水飼育とし、底の金魚がぼんやりと見える程度に
整えてやります。青水には保温効果があり金魚の餌にもなります。

また、私はほぼ1年中池には遮光ネットをかぶせております。
これは冬、夏共に水温の上昇を防ぎ1日の水温急変を避けるためです。
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