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3月の作業

3月に入り暖かい日が多くなってきましたね。

屋外で金魚飼育をされている方は
そろそろ、今年初めての水替えの時期です。

私の場合は3月半ばに行います。(大阪府)

池の底の水を1/3ほど抜いて新水を足します。
これくらいの分量でしたら水道水をそのまま入れても大丈夫です。
必ず、午前中に行いましょう。

この後、様子をみながら、1/3量の水替えを繰り返し、
水温が安定してきたら全量の交換をします。
この時までに、オス、メスを判別してそれぞれ別池で管理するようにします。
水温が15℃位でも産卵が始まることがあるので注意が必要です。

オスとメスを隔離できない場合は青水で管理すると
発情が押さえられます。

ただし、降雨や低気圧、新月などの刺激があると
勝手に産卵を始めてしまうこともあるので、
できるだけ隔離したほうが計画的に産卵させられます。

隔離しないで自然に産卵させる場合は
時期がきたら、産卵藻を入れて1/2位の水替えをすると
数日中に産むこともあります。

産卵の時期は初めての水替えから約1ヶ月後になります。
その地方の桜(ソメイヨシノ)の開花からおよそ1~2週間後がめやすです。
水温でいえば17~20℃です。

新水に雌雄を放すと翌日か翌々日には産卵するものです。
このときにあわてないよう、稚魚の初期飼料(ミジンコやブラインシュリンプ)の
手配をしておきましょう。

稚魚の育成方法については後日述べたいと思います。

それではまた。

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