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金魚の春の管理

桜の開花便りもちらほらと聞かれるようになりました。

冬の間、活動が鈍っていた金魚たちも少しづつ
動きが活発になってきましたね。

水温が10℃以上になると餌をほしがり、給餌すると
水もいたみやすくなります。

低水温の時期と違ってこれからは数日の単位で
部分水替えをすると、金魚たちに無理なく
活動期への移行を行えます。

金魚は急な環境の変化を嫌いますので
春先は部分水替えをおすすめします。

飼育容器の水を灯油ポンプなどで底の方の汚物と共に
1/3ほど抜き取り、減った分の水を補充します。

砂利を敷いてある場合は少しかき回して
汚物を舞い立たせてから吸出します。

1/3ほどの量でしたら水道水を直接入れても大丈夫です。
容器内の水温もあまり変わらないでしょう。

半分以上替える場合は水道水に含まれる塩素を
中和する必要があります。

また、水道水の温度がかなり低いときは
お湯を足して、温度を合わせてから注水しましょう。






この商品は
●水道水に含まれる魚に有害なカルキを中和。
●コロイド成分が魚のエラと粘膜を換水時のショックから保護。
●ポリマー成分が白にごりの原因物質を凝集除去。
●水道水に含まれる重金属を無害化。
●魚を健康に育てるビタミンBを含有。
という優れものです。

私も使っています^^

それではまた。