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秋の金魚管理

気温もだいぶ下がり秋らしいすがすがしい季節になりました。
お宅の金魚たちの調子はいかがでしょうか。

秋は金魚にとって充実度の増す季節です。
金魚は適温を得て活発に摂餌しますので
飽食しない程度に十分給餌して水質良く管理すると
健康で美しい姿を見せてくれます。

屋外飼育の場合これから冬に向かって体力を付けつつ低温期を
迎える準備をします。

私は冬でも欲しがれば餌を与えています。
その方が春の体力回復が早いからです。
しかし残餌がないよう十分気をつけます。

通常は水温が5~6度以下の場合、餌は与えない方が良いでしょう。
その代わり青水飼育とし、底の金魚がぼんやりと見える程度に
整えてやります。青水には保温効果があり金魚の餌にもなります。

また、私はほぼ1年中池には遮光ネットをかぶせております。
これは冬、夏共に水温の上昇を防ぎ1日の水温急変を避けるためです。

私のろ過方法

大阪らんちゅうに限らず金魚を室内水槽で飼育する場合
水質保全のため水のろ過は必ず行うものです。

一般的には底面ろ過、上部式ろ過、投げ込み式ろ過、外部式ろ過
などがあります。

私は設備の簡略化と手間を省くため少し変わった方法で
ろ過を行っていますので紹介してみます。

CIMG2763.jpg
写真をクリックすると拡大します。

ちょっと写りが悪いですが砂利の山の上に筒のようなものが
つきだしていてそこからエアーが出ているのがお分かりに
なると思います。

これは「簡易式底面ろ過」と言いましょうか
砂利の上にジョウゴを逆さに伏せ、また砂利を被せて
中からエアーレーションしているだけという
ごく簡単な装置です。

作り方
プラスチック製のジョウゴの筒の先から
チューブを入れ、その先にエアストーンをつける。
ジョウゴ(漏斗)は百円ショップで売っています。

水槽の底に3cm位砂利をしき、ジョウゴを乗せる。

その上にまた砂利を山型にのせる。
設置は水槽のコーナー部分にする。
以上

簡単でしょ!

当店ではほとんどの水槽でこの方式のろ過を使っています。
コツは砂利に10%ほどサンゴ砂を混ぜることです。
弱アルカリ性の水質になり水が長持ちします。
小型の金魚やメダカに向いています。

お客様も皆さん真似をされて好評です。
お試しあれ!
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